PMP資格の更新方法

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PMI JapanからPMP資格更新期限の連絡

PMPは3年間の有効期限がある資格になります。そのため、取得してから3年ごとに更新が必要です。更新期限が近づくと、PMIから連絡がきます。

PMP資格の更新には、60PDU取得が必要です。そして、更新費用として、PMIの有料会員は更新費が60ドルになります。(ただし、有料会員の年会費が139ドルです。)PMIの会員ではない一般のPMI会員は、PMPの更新費用が150ドルです。

私はPMIの会員になろうか悩みましたが、最新のPMBOKのテキストが見れるぐらいしかメリットがないのでやめました。

PMI japanの公式サイトでは、更新手続きについてのFAQもあるので、疑問点があれば公式サイトも確認してください。

PMP資格の更新手順

私が更新した手順について紹介します。プロフィール欄でPDUを確認してから更新しましたので、画像の通りの手順でPMPの更新手続き行っています。

必要なPDUが取得できていることを確認して、「Renew Now」のボタンを押します。

以下のURLからログインしても、PMP資格の更新手続きの画面に入ります。

https://certification.pmi.org/

この画面で、「PMP Certified」の項目がPMP資格の更新を行う項目になります。ここで、自分のPMP Numberおよび、資格取得日と期限日を確認しておきます。問題なければ、「Begin the renewal process」のリンクをクリックします。

次の画面では、PMPの資格更新に同意するか?の確認画面になります。ざっと読んで問題なければ、I agreeで同意するボタンを押します。

次に、PMP資格の更新費用の支払いに使う住所の画面です。PMIのProfile欄でBilling Addressを設定しておけば、その住所が使わます。問題なければNextのボタンを押します。

次に、Paymentで支払いの画面です。更新に使えるバウチャー(チケット)を持っていれば、入力してください、という画面になります。普通は持っていないと思うので、Noを選択して次の画面に入ります。

Review Paymentの画面は、支払いの住所とクレジットカードの入力画面になります。クレジットカードは、使えるカードが限られているので、注意してください。(※日本でメジャーなJCBカードが使えません。)

クレジットカードの種類を選んで、クレジットカードの番号、有効期限を入力して、150ドルの支払いをするで、Submit Paymentのボタンを押します。。

クレジットカードで無事決済できれば次の画面に入ります。PDFで領収書も出力できます。

PMPの資格更新が終わると、PMIからメールが届きますので、これで3年に一度の資格更新手続きは終了です。

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